10月も楽しめる山梨のぶどう|シャインマスカット・甲斐路・甲州
10月に入ると、山梨のぶどうはもう終わりと思っていませんか?
山梨県の案内では、ぶどうの旬は7月下旬から10月下旬。品種によって収穫時期が異なるため、秋が深まり始める10月にも楽しめるぶどうがあります。
夏の盛りとは違う品種に出会えることも、山梨のぶどうの魅力です。
ぶどうの旬は、品種ごとに違います
山梨では数多くのぶどうが栽培されています。
早い時期に収穫される品種もあれば、9月から10月にかけて収穫期を迎える晩生の品種もあります。店頭や直売所に並ぶ品種が少しずつ移り変わっていくため、訪れる時期によって異なる味に出会えます。
収穫時期は、その年の天候や生産地域によって前後します。実際の販売状況は、生産者や販売元の最新情報をご確認ください。
10月にも出会える代表的なぶどう
シャインマスカット
山梨県の品種紹介では、収穫時期の目安は8月中旬から10月下旬です。
皮ごと食べられ、マスカットらしい香りを楽しめる品種として知られています。手でつまんで食べやすいため、自宅用だけでなく、季節の贈りものを選ぶときにも候補にしやすいぶどうです。
甲斐路(かいじ)
甲斐路は、山梨県を代表する赤色の晩生品種です。収穫時期の目安は9月上旬から10月中旬。
名前に「甲斐」が入っていることからも、山梨らしさを感じられます。夏のぶどうとは少し違う、秋らしい品種を探している方は、販売状況を確認してみてはいかがでしょうか。
甲州(こうしゅう)
甲州は、日本固有の品種といわれ、生食とワイン原料の両方に使われています。収穫時期の目安は9月中旬から10月下旬です。
山梨のぶどうの歴史やワイン文化にもつながる品種。果物として味わうだけでなく、その背景を知ることで、山梨の秋をより深く楽しめます。
10月のぶどうを選ぶときに確認したいこと
- 現在販売されている品種
- 収穫・発送予定日
- 種の有無や皮の食べ方
- 自宅用か贈りものか
- 何人で、いつ食べるか
「10月だからこの品種が必ずある」と考えず、その時に販売されているものから選ぶことが大切です。
秋後半だから出会える、山梨のぶどうを
ぶどうは夏だけの果物ではありません。
シャインマスカット、甲斐路、甲州など、10月にも収穫時期を迎えている品種があります。
いつも選ぶ品種だけでなく、その時期に出会ったぶどうを味わってみる。そんな楽しみ方も、山梨の秋ならではです。
皆さんは、10月に食べてみたいぶどうがありますか?
オンラインショップで販売を再開しました
山梨の果実を、ジェラートでも
氷果 杜乃では、巨峰・黄金桃・すももなど、山梨の果実を使ったフレーバーを含むジェラートセットをご用意しています。ご自宅で楽しむひとときにも、季節の贈りものにもおすすめです。
送料などの詳細は、各商品ページでご確認ください。
氷果 杜乃では、山梨の果実や季節の楽しみ方を、これからも少しずつお届けしていきます。

